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防災庁が発足。「食の備え」を地域で考えるきっかけに

2026年11月2日

本日、国の防災対策の司令塔となる「防災庁」が発足しました。

防災庁は、災害が起きる前の備えから、発災時の対応、復旧・復興までを一貫して担い、各省庁や自治体、関係機関の連携を進める組織です。


発足に合わせて「事前防災徹底のための緊急要請」も発表されました。水や食料、携帯用トイレの備蓄、家具の固定、避難場所・避難経路の確認など、日頃の備えを改めて見直すよう呼びかけています。


災害への備えは、家庭だけでなく、地域や事業者にとっても大切な課題です。私たちは、キッチンカーが持つ移動・調理の機能を、災害時の食の支援にも生かしていきたいと考えています。


そのためには、車両があるだけでは十分ではありません。安全に移動できる経路、食材や水・燃料の確保、衛生管理、支援先との連絡方法などを、平時から考えておく必要があります。


全日本キッチンカー協会は、「平時は会員の経営を支え、有事は地域を支える。」という理念のもと、地域の関係者と、食を通じてできる備えを考えていきます。

まずは、ご家庭や職場の備蓄と避難先を確認するところから。防災庁の発足を、身近な備えを見直すきっかけにしてみませんか。

■ 防災庁 公式ホームページ


■ 事前防災徹底のための緊急要請https://www.bousai.go.jp/juyou/emergency_request.html

出典:政府広報オンライン「防災庁発足! みんなでつくる、災害に強い社会」、防災庁「事前防災徹底のための緊急要請」(いずれも2026年11月2日公表)

 
 
 

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